子どもと外食や映画が難しかった日々から、少しずつ変わってきた今

日常

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長女は小学生の頃、学校があまり楽しいと思える場所ではなくて、心の充電のために学校をお休みすることもあり、スクールカウンセリングにも低学年の頃から通っていました。友達関係で悩むことも多く、強い言葉を言われたり、乱暴な関わりを受けて傷ついたこともあり、友達とどう過ごせばいいのか分からなくなり、学校に行くことが怖くなっていきました。

また、感覚過敏もあり、音の大きい場所では落ち着いて過ごすことが難しく、映画館やカラオケも気軽に楽しめる場所ではありませんでした。 

長女は外食よりも家で食べることの方が落ち着くようで、とにかく“家が一番安心できる場所”という感じだったので、家で過ごすことが当たり前になっていきました。

その中で少しずつ状況が変わり、今は外食やカラオケ、映画なども以前より楽しめるようになってきました。子どもと一緒に歌ったり、できなかったことができるようになっていく時間が、とても嬉しくて、幸せだなと感じています。

長女も成長し、強い言葉も前より受け流せるようになっていき、環境や関わりにも変化が出てきました。以前は不安が強かった場所にも、少しずつ自分から行けるようになり、楽しめることも増えてきました。

私もカウンセリングの中で『自分がしたいことをしていきましょう』『自分にお金を使ってあげていいんですよ』と言われていて、少しずつその言葉を受け取りながら過ごしています。

ただ、長く我慢してきた感覚が残っているため、楽しい時間を過ごしたあとに『使ってしまった…』と少し気持ちがザワつくこともあります。

今はまだ、楽しさと少しの罪悪感のような感覚が同時にある状態です。
それでもこれは、無駄遣いをしているということではなく、長い時間をかけて少しずつできることが増えてきた、その延長にある変化だと思っています。

やっと周りが当たり前にしているような「普通」のことが、少しずつできるようになってきました。

制限の多かった生活から、少しずつ自由に楽しめる生活へと移っていく途中だと感じています。

「私が無理をすればいい」と自分を押さえ込むのではなく、少しずつ「楽しんでも大丈夫」という経験を重ねていけたらと思っています。

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AYAKO

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最後まで読んでいただきありがとうございました。 

 

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