考えすぎて手が止まる | こだわりで直しが終わらない理由

日常

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私は、流すのが下手で、人が気にしないような細かいところをずっと考えてしまうことがあります。

ブログを書いていると、ちゃんと書きたいのに、ちゃんと書けているのか分からなくなる時があります。
もう少し言い回しを良くできるかもしれない、ここも気になる。あと少し整えたらもっと伝わる気がする。

どこまで整えたらいいのか分からなくなって、何度も読み返し、そのうち疲れてしまい、結局出せなくなることもあります。

接続詞や助詞ひとつで止まってしまいます。
「へ」がいいのか「に」がいいのか、ぐるぐる考えてしまって、手が止まってしまうこともあります。

「あと少し」が終わらないんです。
こだわり続けると、どこでやめていいのか分からなくなって、直し続けてしまいます。
こだわりは大事なものだけど、時々、それにとらわれて動きづらくなり、自分を苦しめてしまうこともあります。

発達障害者支援センターでこの話をした時、こういうアドバイスをもらいました。
「自分の体力と相談しながらやっていきましょう。しんどくても、やると決めたからと続けるのではなく、しんどいならそこでやめる。ただ、やらないことでずっと気になってストレスになるなら、やってしまう」
その言葉で、少しだけ止めどきが分かるようになってきました。

家だと作業しようと思っても音が気になったり、「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」といろいろやらなきゃいけないことが頭に浮かんでしまいます。
カフェでは逆に「仕上げなきゃ」とプレッシャーを感じてしまいます。
そんな自分が本当にめんどくさい…。

自分の真面目すぎるところが、知らないうちに自分の首を絞めていたことにも気づきました。

そういうところが、自分の生きにくさでもあり、困りごとです。

時系列を気にしてしまったり、書いているのにどんどん詰まっていく。
書けているのに出せない。撮っているのに出せない(YouTube)。

やりたいことはあるのに、うまく回らない。
出せないまま、どんどん詰まっていく。

今の私は、こういう状態です。

だから今は、少しだけルールを作っています。
「3回見直して修正したら終わり」とか、「◯時間で終わる」とか、目安を決めています。

整えすぎると出せなくなることがあるので、やめ時を意識するようにしています。

完璧じゃなくてもいいから、その時の気持ちが伝わるくらいの整え方で、止まってしまわないようにしていきたいと思っています。

私もまだ練習中ですが、同じように止まってしまう人がいたら、少しでも気持ちが軽くなればいいなと思っています。

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AYAKO

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最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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