「子供が可哀想」と言われた時の親の気持ち| 周りの言葉に揺れる心

※本サイトはプロモーションが含まれています。

「転校したら子どもが可哀想」
「お父さんと一緒に暮らせなくて可哀想」
「入園式、卒園式、お父さん来られないの? 可哀想ね」
「離婚したら子どもが可哀想」
「もうカウンセリング受けてるの? 今からそんなんじゃ大変ね。可哀想に」
「今からメガネ? 可哀想」
「子ども一人? 兄弟作ってあげないと可哀想よ」
「食物アレルギーなの? 食べられないものが多くて、可哀想ね」

なんて言われたこともあった。

そんな言葉を向けられて、子どもたちがふと、
「私って可哀想なの?」と口にしてしまうことがあった。

そして私も、
「私が悪いのかな…」「ごめんね」と自分を責めてしまうこともあった。

周りが決める「可哀想」に振り回されて、そのたびに敏感に反応し、
「可哀想って言われないように」と力が入って、踏ん張ってやってきた。

でも、ずっと力を入れ続けるのはしんどくて、
そんな自分に疲れてしまうこともあった。

だからお願い。
「可哀想」って、簡単に言わないでほしい。

その人の人生を、周りが勝手に決めつけないでほしい。

このままでいいと思っていることもあれば、
願っても叶わない事情を抱えていることもある。
その人の背景を知らずに、軽く言わないでほしい。

その人なりに、もがきながら、悩みながら、考えながら、
踏ん張りながら、毎日を生きているから。

↓日常、料理レシピなど、もう少しラフに書いているブログはこちら【奥田絢子の足跡探し】
https://ameblo.jp/okudaayako/

↓YouTube(愛用品や購入品の紹介、心の揺れ動きなどを話しています)
https://www.youtube.com/@ayako_okuda

AYAKO
AYAKO

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました