真剣な話をした直後、また夫が鼻歌を歌いました。
その瞬間、胸がぎゅっと締めつけられ、動悸が…
心が一気に閉じました。
「真剣な話をした後だよ? 鼻歌やめて」と伝えると、
「もう反省して、自分の中に落とし込んだんだから、もういいでしょ‼︎」と、強い口調で返されました。
その言葉を聞いて、
「あなたのことをどうにか理解しようと思って、発達障害者支援センターに毎月行って相談してるんだよ」と伝えましたが、その言葉に対して夫からの返事はありませんでした。
無視…
その数分後、また鼻歌。
居直った態度、返事もない、そして鼻歌…
都合の悪いことから逃げ、バレる嘘をつき、追い詰められるとパニックになり逆ギレする。
そういう言動は「自分を守るため」で、発達特性からくるものだと、発達障害者支援センターで教わっています。
理解しなきゃいけない。
配慮しなきゃいけない。
責めないようにしなきゃいけない。
そう自分に言い聞かせて、できる限り理解しようとしてきましたが、真剣な話をした後の鼻歌は、やっぱり腹が立つし、心は削れていきます。
今回もまた、
「責められてる感じがするんだよ‼︎」と言われました。
その言葉を聞くたびに、自分が悪いのか、自分の感情は間違っているのか、自分の感覚に自信が持てなくなっていきます。
10年以上逃げ続け、逃げなくなったと思ったら、逆ギレ、居直った態度、鼻歌…。
真剣な話をするたびに、同じことが繰り返されてきました。
「責められてる感じがするんだよ」と言う人のほうが、どんどん声を大きくし、圧を強め、私を責める形になっていく。
その場には子どもたちもいて、
「真剣な話をしているのに、パパの態度…」と困惑。
おかしいと感じていたのは、私だけではありませんでした。
長年積み重なってきた違和感や苦しさを言葉にして夫に伝えても、一瞬で消されてしまいます。
4ヶ月間距離を置き、話し合いも控えていましたが、結局同じでした。
話そうとすると論点がずれていき、話が噛み合わなくなっていく。
「責められてる感じがする」と言われるたびに、私の伝え方が悪いのかもしれないと、思わされてしまう。
一緒にいると、自分の感覚が正しいのか、分からなくなっていきます。
↓ 心療内科で勧められた本
(活字が苦手な夫に実際に読んでもらった本です)
読んではくれましたが、ただ「読んだだけ」で終わりました…。
↓日常、料理レシピなど、もう少しラフに書いているブログはこちら【奥田絢子の足跡探し】
https://ameblo.jp/okudaayako/
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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