なぜ夫との話し合いは噛み合わないのか|14年向き合い続けた末に感じた限界

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子どもがいる以上、話し合わなければならない場面は、どうしてもあります。
子どものこと、生活のこと、仕事のこと、そして将来のこと。

現実的な話をしようとしても、なかなか噛み合わず、論点がずれていくので、本題が見えなくなってしまいます。

冷静に話そうと声のトーンを落としても、夫はどんどん声が大きくなり、険しい表情になっていくので、話し合いとして成り立ちません。

被害者意識が強く、感情が高ぶると話が前に進みません。
「責められている感じがする」
「どんどん自信がなくなっていく」
そう言われてから、何が正解なのか分からなくなってしまいました。

なんで、こんなに頑張らないといけないのか。
なんで、こんなに我慢しないといけないのか。

どう向き合っていけばいいのか分からず、発達障害者支援センターに毎月通っていますが、もう分かりません…。

「特性」と言われても、真剣な話の最中に手を止めず食べ続けたり、喧嘩の後に鼻歌を歌う姿を見ると、心がざわついてしまいます。
理解できない自分がいます。

逆ギレしないこと、不貞腐れないことを約束しての帰宅でしたが、結局約束は守ってもらえず、やっぱり口だけでした…。

もういい。もう疲れた…。

夫に対して、もう無理に頑張らない。
私が頑張ることではない。
これ以上、自分を削る必要はない。

やっと気づきました。

↓自分の限界を感じた時、この本を読んで気持ちを整えるようにしています。


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AYAKO
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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