子どもがいる以上、話し合わなければならない場面は、どうしてもあります。
子どものこと、生活のこと、仕事のこと、そして将来のこと。
現実的な話をしようとしても、なかなか噛み合わず、論点がずれていくので、本題が見えなくなってしまいます。
冷静に話そうと声のトーンを落としても、夫はどんどん声が大きくなり、険しい表情になっていくので、話し合いとして成り立ちません。
被害者意識が強く、感情が高ぶると話が前に進みません。
「責められている感じがする」
「どんどん自信がなくなっていく」
そう言われてから、何が正解なのか分からなくなってしまいました。
なんで、こんなに頑張らないといけないのか。
なんで、こんなに我慢しないといけないのか。
どう向き合っていけばいいのか分からず、発達障害者支援センターに毎月通っていますが、もう分かりません…。
「特性」と言われても、真剣な話の最中に手を止めず食べ続けたり、喧嘩の後に鼻歌を歌う姿を見ると、心がざわついてしまいます。
理解できない自分がいます。
逆ギレしないこと、不貞腐れないことを約束しての帰宅でしたが、結局約束は守ってもらえず、やっぱり口だけでした…。
もういい。もう疲れた…。
夫に対して、もう無理に頑張らない。
私が頑張ることではない。
これ以上、自分を削る必要はない。
やっと気づきました。
↓自分の限界を感じた時、この本を読んで気持ちを整えるようにしています。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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