家族との関係に悩み、どう距離を取ればいいのか分からなくなっている気持ちを、否定せずに書き残しておこうと思い、綴っています。
日光を浴び、散歩するようになってから、気持ちがどん底まで落ちるということが少しずつなくなってきました。
許せない気持ちや怒りがフツフツと湧き上がってきたり、イライラしたりすることはありますが、湧き上がってきた感情は否定せず、そのまま受け入れています。
言っても言っても響かない、伝わらない、変わろうとしない(変われない)人と向き合いすぎて疲れたので、向き合いすぎるのは、もうやめます。
これからは、自分がどう生きていくかを考える。
穏やかでいられるように、楽しく笑っていられるように。
今までは、「どうにか許さなきゃ」「流さなきゃ」「流せない自分がダメなんだ」と、自分を責め続けてきましたが、流せないものは流せないし、許せないものは許せない。
無理に許そうとしなくていい、そう思うようになりました。
過去に縛られるのはもう嫌なので、同じことをグルグル考え続けるのはやめることにしました。
切り替えが下手なので、動ける日は散歩をして気持ちを整え、明るくいられるように「今」を大事に生きていこうと思います。
「どうにか変わってよ‼︎」と、いろいろな方法で伝えてきましたが、無関心や無視が当たり前で、すべてを自己解決で終わらせてきた人に、何かを求めたり、変わってもらおうとするのは、やっぱり難しい。なかなか変わらない。
なので、ある程度の距離を保ち、深く向き合わないようにする。
一緒に過ごさない、会話をしない、ということではなく、夫との関係に「深さ」を求めないようにすることで、平静でいられるようにしたいと思っています。
「夫婦なんだから」「家族なんだから」と深い繋がりを求めてきましたが、求めれば求めるほど、真剣に向き合えば向き合うほど力尽きて、心が抉れていくので、もうやめます。
「家族」とは、しっかり向き合うことが大事だとは思っていますが、時には向き合いすぎないことも必要だと、最近思うようになりました。
子どもたちも大きくなっていろいろできるようになってきたので、任せられるところは任せて、自分のやりたいことはどんどんしていこうと思っています。
食物アレルギーのある子どもたちの命を守るために毎日必死で、心に余裕が全く持てず、もう少しこうしておけばよかった…、と振り返ることがあります。
私の育て方ややり方が正解なのかは分かりませんが、自分なりに夫や子どもたちと向き合い続けてきた12年だったとは思っています。
これからも子どもたちの心のケアは大切にしつつ、まずは自分の心と体を大事にすることを意識しながら、家族とはほどほどの距離感で向き合っていこうと思っています。
自分を大事にすることを心がける中で、この日は、朝の涼しい時間に散歩をして一人の時間を作り、気持ちを整えました。
↓散歩の時、いつも寄る公園での大事なひと時。
自分の心と体を大事にするようになってから、子どもたちとの関わり方も、少しずつ変わってきました。
心の充電のために休ませることもあるので、「過保護」だと思われることもありますが、やるべきことは、きちんとやってもらっています。
(中学生になってから、今のところ心の充電を理由に休んではいません)
やりたいことがあるなら、やるべきことをやってから。
それが我が家のルールです。
この日は、土曜参観の代休で長女が家にいたので、洗濯をお願いしました。
以前は「この干し方で乾く?」と思うような斬新な干し方をしていたのですが(夫も)、最近は、綺麗に干せるようになってきました。
一人で背負わない。
任せられることは任せて、協力してもらう。
↓日常、料理レシピなど、もう少しラフに書いているブログはこちら【奥田絢子の足跡探し】
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最後まで読んでいただきありがとうございました。


