発達特性のある夫との関係で感じる孤独と幸せ

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発達特性のある夫と過ごしていると、

気持ちが一方通行のような、
自分という存在が薄れていくような感覚に襲われることがある。

消えることのない孤独。

渦中にいるのに、笑う日もある。

渦中にいるのに、季節の匂いを感じる日もある。

渦中にいるのに、幸せだと思う日もある。

そして時々、また苦しくなる。

とても複雑だ。

過敏に感じ取ってしまう私は、
流せない自分や、反応しすぎてしまう自分に疲れてしまうことがある。

響かない。
支え合えない。
話が噛み合わない。

そんなとき、
気持ちの温度差に孤独を感じることもある。

「治った」わけでもないし、
「ずっと不幸」なわけでもない。

心がほぐれる日もある。

苦しさと幸せのあいだを揺れながら、

自分を責めすぎないように。
相手を責めすぎないように。

そんな生き方を少しずつ見つけていく。

その途中にある日々を、
私は今日も生きている。

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AYAKO

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