自分を守りながら、子どもを見守る|無理をしない子育てと心の守り方

心

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Netflixに加入しました。

家が好き。
そして、ドラマや映画が好き。

今は、とにかくストレスを減らしていきたいので、心を満たすために、ずっと入りたいなと思っていたNetflixに加入しました。

観られる作品が増えて嬉しい〜。

こういう小さな「嬉しい」を、これからはちゃんと大事にしていきたいと思っています。

無理や我慢ばかりしていると、心と体が壊れていく。

この13年で、それを身をもって感じました。

これからは、夫とは自分が壊れないように、少し距離を保ちながら接していこうと思っています。

子どもたちのことは、今まで通り必要なことはサポートしていきます。

でも、自分でできることはどんどんしてもらう。

何でも先回りしてやってあげるのではなく、見守ることも増やしていこうと思っています。

長女は4月から中学生。

何かあった時はサポートするし、困っていたら助ける。

でも、困った時に自分でどうにかする力も、これからは大事になってくると思うので、いろいろな経験をして、そこから学んでいってほしいなと思っています。

以前、発達障害者支援センターで夫のことを話していた時、

金銭面でも、それ以外のことでも、結果的に親が動いて問題を解決してしまうことがある、という話をしました。

その時に、

「特性はあるかもしれないけれど、耐性がないから逃げてしまうのかもしれないですね」

と言われました。

その言葉を聞いて、

私も、子どもたちが困る前に何でも動いて解決してしまわないように気をつけないとな…

と思いました。

中学生になっても、引き続きスクールカウンセリングを利用していくことになると思います。

いつまでも親が守ってあげられるわけではないから、少しずつ自分のことは自分で守り、自分で考えて、必要な時には自分から助けを求められるようになってほしい。

そんな力を身につけていってほしいと思っています。

精密検査になって、自分の命やこれからのことを考えるようになってから、以前よりも強くそう思うようになりました。
一年に一回の乳がん検診へ 精密検査になりました

私がカウンセリングや心療内科、発達障害者支援センターに行っていることを、子どもたちも知っています。

「この苦しさ、なかなか理解されないな」
「生きづらいな」
「生きるって、しんどいな」

そんなふうに思った時に、

行ける場所がある。
吐き出せる場所がある。
助けてもらえる場所がある。

それを知っておいてほしい。

子どもたちがしんどいと思った時に、抵抗なく誰かに相談できるように、これからも話していきたいと思っています。

自分で全部抱え込まなくていい。

助けてもらうことも、自分を守ることのひとつだから。


↓夫に読んでもらった本(夫は活字が苦手なのですが、読みやすいと言っていました)

↓日常、料理レシピなど、もう少しラフに書いているブログはこちら【奥田絢子の足跡探し】
https://ameblo.jp/okudaayako/

↓YouTube(愛用品や購入品の紹介、心の揺れ動きなどを話しています)
https://www.youtube.com/@ayako_okuda

AYAKO
AYAKO

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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