2週間前にしたマンモトーム生検の結果を聞きに、病院へ行ってきました。
この1ヶ月、不安で何度も調べてはまた不安になって、いろいろ考え過ぎてしまい、なかなか眠れませんでした。
ソワソワして早めに家を出て、今回も少し早めに病院へ到着。
診察室に呼ばれるまでの待ち時間、緊張で心臓がバクバクして、手汗が止まりませんでした。
深呼吸。
前回、造影剤を入れたMRIの結果を聞く時は夫に帰ってきてもらいましたが、今回は一人で聞きに行きました。
MRI検査の結果を夫と聞いた日|ASD・ADHD傾向のある夫と「伝わらない」現実
診察室に呼ばれ、座った瞬間、
「癌ではなかったですよ」
とストレートに言われました。
その言葉でやっと安心しました。今日からやっとゆっくり眠れます。
先生からは、
「早期に見つけることが大事なので、今までのように定期的に来てくださいね。変化があったらまたその時にマンモトーム生検をしましょう。ちゃんと検査していれば早期に見つかるので大丈夫ですよ」
と言っていただきました。
不安な気持ちのままずっと過ごすのが苦手なので、エコー、マンモグラフィ、造影剤を入れたMRI、マンモトーム生検までして、4万円くらいかかりましたが、私は検査をして良かったと思っています。
半年後の検査の時はまたソワソワすると思いますが、
「癌ではない」とはっきり分かったので、とにかくホッとしました。
今後どうなるかは分かりませんが、これからも定期的に検診へ行き、しっかり診てもらおうと思います。
心療内科へ行くようになってから、どうにかセーブしながら、少しずつ生き方を変えてきたつもりでした。
でも今回のことで、
「いい加減止まりなさい。生き方を見直しなさい」
と、ストップをかけられたような気がしました。
しんどくても、
「どうにかやろう」
「やるからにはとことんやろう」
と、自分を追い込んでしまう性格なので、今回のことはいいきっかけになった気がします。
この1ヶ月、結果が出るまで本当にいろいろなことを考えました。
やっぱりストレスは良くないですね…
とにかく、ストレスを減らしていこうと思います。
休みたい時は家でゆっくり休む。
動ける時は太陽を浴びたり、歩いたりして、気持ちが落ち込みすぎないようにする。
そうやって、少しずつ自分を大事にしていきたいです。
一人で子育てをするのがしんどくて、辛くて。
助けを求めても協力してもらえず、10年以上子育てに悩み続けてきました。
伝えても、伝えても、伝わらない。
響かない。
「誰か助けて」
「休みたい」
そう思っても、結局どうにか一人でやるしかなくて、
「生きるのがしんどい」
「もう消えたい」
そう思ってしまったこともありました。
正直、
「この人は私が病気にならないと分からない。私が死なないと分からない」
と思ってきました。
だからこうなった?
言霊?
でも、どんな状況になっても変わらない人は変わらない。
変わろうとする人は、もうとっくに変わっていると思います。
発達障害は治るものではない。
だからもう、「消えたい」と思うのはやめようと思います。
自分の命や、残りの人生がもったいないから。
求めても無理なら、自分が変わっていく。
自分軸で、自分の幸せのために。
自分のやり方で、生きていこうと思います。
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